前回からの続き。
チェコの「温泉三角地帯」マリアーンスケー・ラーズニェ滞在2日目。
2日目:チェコの朝食
ホテルの朝食は、一般的なビュッフェスタイル。
朝食会場は、天井が高くて広くて居心地よかった☺️

そして、 このホテルの朝食で嬉しかったこと。
なんと朝から、チェコ定番スイーツのパラチンキ(Palačinky)=クレープがあったこと。 空いている時間に行ったので、目の前で焼いている出来立てのクレープゲット。

クレープにたっぷりとジャムと蜂蜜をかけて食べるのが至福。
朝食後は、またスパエリアに行ってプールで泳いで、サウナで汗かいたので朝食のカロリーは実質ゼロ☺️
2日目:コロナーダ散策と飲泉体験
マリアーンスケー・ラーズニェ観光といえば ネオバロック様式の美しいコロナーダ。
代表的なのが Maxim Gorky Colonnade。

とにかく美しい建築物。 天井のフレスコ画が見事!
なんか、進撃の巨人っぽい絵に見えるんだけど...(笑)
きっとわかる人にはわかる(巨人が壁の外から街をのぞいている図)

ちなみに、ここでは専用のスパカップで温泉水を飲み歩く 「飲泉」文化がある。

昔カルロヴィ・ヴァリで買った陶器カップを持参し、 冷たい源泉をちびちび飲みながら街歩き。
味は…正直、美味しくはない。鉄っぽい。
でもこれがこちらの温泉地の醍醐味。
あと、こちらの定番「スパワッフル(Oplatky)」の食べ歩きもチェコの温泉地の楽しみ方の一つ。

「スパワッフル(Oplatky)」とは、実際に温泉水を使って作られる温泉地の名物。
日本で言う温泉まんじゅうや温泉卵的な存在。
薄いウエハース状の生地にバニラやチョコなどを挟んだお菓子で、焼きたては香ばしくて、散策時の食べ歩きとして人気。
今回は、梨味というのがあって、珍しいなと思ってトライ。
雪の中のコロナーダは静かで、 春とは違う大人っぽい美しさがあった。

あと街からすぐ近くにスキー場もあって、ちょっと見学。
色々歩いて街中の地図を見て気づいたこと。
この辺りは、山や森がたくさんあって、ハイキング用の道も綺麗に整備されているっぽい。
次は春か夏にきて、ハイキングしたいな⛰️
2日目:寒い日はカフェへ逃げ込む
観光も2回目なので、散策はそこそこにして、寒いのでカフェへ。

えっと、朝食でも食べたけど、カフェで食べるクレープは別物ってことで。
フランスのクレープより厚めでもちもち。 寒いヨーロッパの冬に甘いものは正義。
2日目:中世ヨーロッパがテーマのレストラン
ヨーロッパ中にたくさんあるんだけど、中世ヨーロッパの食事が楽しめる体験型レストランが私は結構好き。
お店の外が素敵だったので、入って見たけど、ここはちょっとイマイチだった。
ドイツの本格的中世ヨーロッパのレストランと比べると、趣味のコレクションレベル感が...(辛口でごめんなさい)

でも、食事は美味しかった!
私はポークリブ(+サイドのグリル野菜)、 夫は鴨。

……鴨、丸ごと一羽分では?
というレベルのボリューム。
中世ヨーロッパ風の店内はイマイチだったけど、食事の量は本気すぎた。
冬の温泉地は、静けさがごちそう
冬のヨーロッパは寒くて暗い。
でも人が少なくて、 雪景色の街は息をのむほど美しい。
前回のポーランドの旅行記でも雪景色を満喫したけど、今回のチェコの冬景色も美しかった。
写真映えより、空気の澄んだ静けさ。
でも正直観光に行くなら、季節は断然春がおすすめ。 街中は花と緑が溢れていて、お花畑の中に街があるみたいで本当に美しかった。
次回はチェコ旅行3日目の記録。
Františkovy Lázně(フランチシュコヴィ・ラーズニェ)編。
さらにクラシックで、
また違う魅力の温泉街でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

