前回からだいぶ時間が空いてしまったけど...
ポルトガル(ラゴス)旅行記、前回からの続き4日目です。
ラゴス滞在4日目の朝も、ホテルでのんびり朝ごはんからスタート。 朝食後は、即ビーチへGO!
朝からビーチへ
ラゴスイチのビーチ、Praia do Camiloへ。 とにかくこのエリアの景観とビーチがとっても素敵だったので、最終日の泳ぎはここで締めくくろうと!

砂浜まで 247段の木製の階段が続いていて、綺麗に整備されているビーチ。
景色はほんと美しい。
ザ・ラゴス的な黄土色の岩肌と透き通ったエメラルドグリーンの海の色がとっても綺麗。
前日の記事でも書いたけど、やっぱりこの日も海の水は氷水レベルの冷たさ!
1回だけ海の中に入って、そのあとは砂浜で寝そべってのんびりしてました。

ランチはポルトガルで「インドカレー?」
ポルトガルまで来て、なんで「インドカレー?」って思いますよね...?
ドイツでは美味しいインドカレーが食べられないからです。
(ドイツの都心部だと美味しいカレー屋さんがあるかもしれないけど、私の住んでいる地方都市では、ほぼない。)
私の言う美味しいインドカレーというのは、本場で食べたことないから何が正解かはわからないのだけど、
東京のインドカレー屋さんの味が好きなのです。
スペインに住んでいる友達も同じこと言ってたんだけど、スペインまたはドイツで食べるナンは、食パン(?)の味がするんですよね。
ということで、ポルトガルでインドカレー食べました。

ここのインドカレーは、東京で食べる美味しい(私が好きな)インドカレーの味でした。 ナンも東京で食べる慣れ親しんだあの味で、大満足!! 夫はインドカレー自体、たいして好きでもないので完全に私に付き添ってくれたのは大感謝。
リッチな港沿いでのサングリアTime

船やボートが止まっている中心地のマリーナをお散歩。
なんだかそこは、個人でボートなどを所有しているような、アメリカ映画で見るリッチな人たちがたくさんいました。 そんな人たちに紛れて、私たちも優雅にサングリアをピッチャーで頼み、のんびり休暇らしく過ごしました。

ちなみにこちらのサングリアは、お値段に見合ってフルーツもふんだんに入っており、大変美味でした。
サングリア(ピッチャー)
€21.05(3,431円) *5月のレート€1=163円
そのあとは、港沿いをぶらぶらお散歩しながら、港沿いに並ぶお土産屋さんでお買い物。
かわいいトップスとカゴバック、ポルトガルのプリント入りのエコバックをお買い上げ。
夕食は再びビアバーへ
あまりお腹が空かなかったので、夕食は再びビアバーへ。
3回目の来店!(ほぼ毎日通っていたw)
夫はハンバーガー、私はビールのおつまみにチキンウィング。

その日は、サッカーの試合があって店内は満席で大盛り上がり!
サッカーファンたちの一喜一憂する姿をみているだけでも、なんだか楽しかった。
そしてこの日も、隣の席のアメリカ人のカップル(旅行者)と話が盛り上がって、長居した。
旦那さんの方が、グアムのホテルで長年働いていた方で、私が日本人だとわかると、流暢な日本語を披露してくれた。
日本人観光客向けの説明を毎日していたらしく、そのスピーチ(1分位)を引退した今でも覚えていて、なんだかとても感動した(笑)
ラゴス最後の夜も、楽しい夜だった。
5日目はシルヴェス城へ行った話と、お土産&旅費などの内容で更新予定です。お楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️
