ドイツ生活とドイツ語学習の備忘録

ドイツ生活とドイツ語をマスターするまでの記録

Duolingoでドイツ語は上達するか?

私が語学学習アプリ「Duolingo」を使い始めたのは、2018年。
サボったりした空白期間もあるけど、なんと3年くらい使っている、語学学習アプリです。

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緑のキャラクター「Duo」が愛らしい

Duolingoの過去記事はこちら。

最近また始めたので、使い心地のレビューと、本当にこのアプリでドイツ語は上達するのか?を検証して見ました。

「Duolingo」でドイツ語は上達したか?

使い始めてから、3年も経っているので、もちろんドイツ語は上達した。
だけど、その期間は「Duolingo」以外の教材も使って学習してたので、「Duolingo」だけでは、その成果は測れない。

ただ明確に言えるのは、「Duolingo」を使うことで、単語の定着率は確実によくなった。

「Duolingo」の機能は、単語を簡単に定着させる方法に基づいてよく作られている。
一度覚えた単語でも、一定期間が過ぎると、再び学習させる機能があるので、単語力定着には優秀なアプリと言える。

(人間は時間が経つにつれて、覚えた単語は忘れてしまうけど、適切なタイミングで復習をすると定着率がよくなると言われている)

さくっと勉強を始められる「Duolingo」

やる気が出ない日も、とりあえず何かやらなきゃって時に、「Duolingo」の気軽さはありがたい。

「とりあえず、3分だけ勉強」と勉強を始める敷居の低さは、「Duolingo」の最大のメリット。

3年間、変わらずどうにか続けている勉強法は「Duolingo」くらいかもしれない。

「やる気」だけでは、勉強は続かない。
勉強を続けるために本当に重要なのは、「やる気がなくても続けられる仕組み」があるかという事。
私にとってのその仕組みが「Duolingo」になってます。

とりあえず、ソファーの上でだらだら過ごしつつも、携帯で「Duolingo」を始めると、次は机でテキストをやろうと、一つのセッションが終わると机に向かうことができます。

「Duolingo」のデメリット

自分のアカウントのプロフィール画面に、「連続学習記録」というものがあるので、その日数をなんとか途切れないように、とりあえず、一日一回はアプリを立ち上げている。

ただ勉強しているというよりは、「連続学習記録」を維持したいという気持ちで使っている日もあるので、実際の学習時間としてカウントするのは違うかなと思う。

その他、デメリット面を挙げるとすれば、「Duolingo」には、文法の説明もあるけど、やっぱり説明が足りないと思う。
基本的文法は、テキストで学んでから、正しい使い方ができるかの確認を「Duolingo」でチェックするという、使い方が優れていると思う。

ドイツ語に限った事ではないけど、一つのアプリで「読む、聞く、書く、話す」の4技能をレベルアップするのはほぼ不可能。

色々なツールや勉強を組み合わせて、これからもドイツ語レベルアップに励みたい。