ドイツ生活とドイツ語学習の備忘録

ドイツ生活とドイツ語をマスターするまでの記録

【女性向け記事】ドイツ版フェミニーナ軟膏

デリケートな女性向けの記事なので男性の方閲覧ご注意くださいませ。

デリケートゾーンが痒い!

女性特有の悩み。
生理前とか体調不良のときに、たまにこの症状あるんですよね。

日本では婦人科に行って見てもらって、飲み薬と塗り薬をもらったり、病院にいく時間がないときは薬局でフェミニーナ軟膏を買ってしのいだりしていました。

ドイツに来るときに、フェミニーナ軟膏買ってくればよかった!!
と軽く後悔しました。

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g

ドイツの薬局へ行く

とりあえず、痒くて我慢できなかったで薬局に行きました。

言葉の問題と、待ち時間長い(予約がだいぶ先になる)こともあって、出来るだけ病院には行きたくなかったので。

医学の世界では先進国のドイツなので、日本よりいい薬はあるはず!と思って。 とりあえずフェミニーナ軟膏的な物を探しに薬局に行きました。

ドイツ版フェミニーナ軟膏を買う

女性の薬剤師さんがいたので、まあ恥ずかしかったのですが、緊急のため、つたないドイツ語で症状を説明しました。

で、おすすめされた物を購入。
店頭に置いていないもので、店の奥から持ってきてくれました。

今一番売れている?的な説明をされました。

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3日分のタブレットとクリームのセットです。
値段は日本円で1500円程。

クリームは痒みと炎症を抑える物で、まさにフェミニーナ軟膏!

で、タブレットと言うから飲み薬の事かと思いきや...。

膣内の洗浄と抗真菌剤タブレット?

そう、勘のいい方はお気づきかもしれませんが、 そのタブレット、膣の中に入れるものなのです!

パッケージの中には、タブレットを膣の中に入れるのを助けるための、タンポンのアプリケーターみたいなものが入っています。

これって、日本では病院でやってもらっていた事が自分でできると言う事です。 やっぱり、ドイツの薬品周りは進んでいるなーと言う印象。

補足)
え、なんとフェミニーナブランドから、膣洗浄のタブレット販売されている!!
うう、日本でも今は病院にわざわざ行かなくても手軽に自分で洗浄できちゃうのね。

使い心地と経過

痒みはほんとすぐに治りました。
膣の中にタブレットを入れるのも、タンポンに比べたら小さいし、タンポンよく使う方でしたらなんの抵抗なく使えるかも。

アマゾン(ドイツ)でも売っているので、次回は症状を感じたらアマゾンで買ってもいいかも。

(薬局で買うよりも、アマゾンの方が安いではないか!!)