エアチャイナ(中国国際航空)の機内食って正直どうなの? 「まずい」「微妙」という評判も見かけるけど、実際に乗って食べてみた感想を写真つきで正直レビューします。
この記事では、
- エアチャイナの機内食の内容
- 味はどうだったか
- ネットの評判は本当か
を、実体験ベースでまとめています。
今回の一時帰国(ドイツ〜日本間)2024年4月〜5月の間に、エアチャイナで帰った時の記録です。
本当はJALが良かったんだけど、航空券の値段がエアチャイナの2倍位したので、諦めました😂

ドイツ〜日本間でエアチャイナを使うのは、2回目です。
1回目は5年前。こちらのブログに書いていました。
結論から言うと、「想像していたよりは普通。ただし日系と比べると差はある」というのが率直な感想です。 あと個人的には、値段以外の魅力は正直ないですが、まあ特別悪くもなかったです(笑
- エアチャイナ(中国国際航空)ってどんな航空会社?
- 【Air China機内食レビュー(写真あり)】ドイツ→日本行きの一食目
- 【Air China機内食】ドイツ→日本行きの二食目
- 【Air China機内食レビュー】ドイツ→日本行きの三食目
- 【Air China機内食レビュー】日本→ドイツ行きの一食目
- 【Air China機内食レビュー】日本→ドイツ行きの二食目
- おまけ【JAL機内食レビュー】ドイツ-日本間
- おまけ2:Air China(ドイツ〜日本間)の航空券値段
- まとめ|エアチャイナの機内食と評判を正直に言うと
エアチャイナ(中国国際航空)ってどんな航空会社?
エアチャイナ(Air China/中国国際航空)は、中国のフラッグキャリア(国を代表する航空会社)で、スターアライアンス加盟。 ANAやルフトハンザと同じアライアンスに属しています。
- 本拠地:北京
- 中国最大級の航空会社
- 国際線・長距離路線も多数
「中国系航空会社」というだけで不安に感じる人もいますが、 LCCではなくフルサービスキャリアです。
今回搭乗した路線・クラス
- 路線:ドイツ(フランクフルト) → 日本(長距離国際線)
- クラス:エコノミークラス
【Air China機内食レビュー(写真あり)】ドイツ→日本行きの一食目
長距離路線のため、メインの機内食+軽食が提供されました。
まずはビール。
軽い口当たりの中国ビール。

個人的には、濃いめの味のドイツビールとかの方が好きだけど、濃い味の食事と一緒に飲むとバランス良くていいのかも?
夕食。
チキンかビーフかって言われて、確かチキンを選んだような...?

照り焼きチキン的な。
サイドで付いてた、ドイツでよく食べるサラダ(Fleischsalat的なもの)は美味しかった。
【Air China機内食】ドイツ→日本行きの二食目
夕食二回目?
軽い食事、朝食的なものが出てくるかと思ったら、こちら。
この時の選択肢は、麺かビーフ(チリコンカン)だったかな。
私が選んだのは麺。豚肉が入った焼きそば的な。

味が薄かったので、付属でついてきた塩と胡椒を振りかけて食べた。
【Air China機内食レビュー】ドイツ→日本行きの三食目
飛行機の出発が3時間くらい遅れました。
そして、機内で離陸までの待ちの間、機内食が提供されました🍚
とりあえず飯でも食ってろ!的な? 食事代の補償?的なものだったのかな?

チキンカレーだった。
すごく味が薄いカレーだった。
ザーサイがサイドについてきた(さすが中国)。
写真左下は、乾燥したデーツ。
ポリポリおつまみ的な感じで食べれたけど、袋半分でギブアップ。
【Air China機内食レビュー】日本→ドイツ行きの一食目
軽食(時間的にはお夜食的な?)
ツナとハムのサンドウィッチとマフィン。

不味くはないんけど、パサパサした食パンとマフィンでした笑
【Air China機内食レビュー】日本→ドイツ行きの二食目
朝食。
Chinese breakfast(中国の朝食)か、Western breakfast(西洋の朝食)の2択。
中華系の朝食って何?って聞いたら、中華粥(congee)とのこと。
ちなみに機内の9割は欧米人だった。
みんなWestern breakfast頼んでいた。
周りで中華粥食べている人は皆無。
アジア系の人たちでさえもWestern breakfastを選択してたけど、私はご飯食べたかったから、中華粥を選択。

写真中央の赤いパッケージの中はザーサイ。
写真中央上のパッケージに入った味卵は、スパイスが私にはクセ強すぎで、全然食べれなかった。
ちなみにエアチャイナの良かった点は、飲み物でホットのお茶がジャスミン茶だったところ。
ジャスミン茶は美味しかった。
JALと比べるのはナンセンスだけど、前回のJALの機内食もご紹介しておきます。
おまけ【JAL機内食レビュー】ドイツ-日本間
2022-2023年末年始の時の機内食です。
写真はないけど、デザートはハーゲンダッツのアイスクリームです。
あとお味噌汁のサービスもあります。最高です。



これは、タニタとJALがコラボレーションした「機内食」。
チキンと雑穀のショートパスタ。ヘルシーな上に美味しいなんて素晴らしい。

これは、間食に提供された老舗パン屋「ASANOYA」の抹茶ミルクパン。
ふわふわなパンってドイツではほぼ食べないから、なんだか懐かしくて、美味しくて、心に沁みた😭

改めて見るとやっぱりJAL良いわ...。
日本から海外に行くときは、外資系の航空会社で海外気分を味わうのが好きだったけど、海外在住で日本に帰る時は、日系がいいわ。
(年取ったのかしら...😀)
おまけ2:Air China(ドイツ〜日本間)の航空券値段
今回はかなり安く買えたのでは...?
円安だからあえて、円には換算しないけど、€686.09でした!
一方JALは、同じ時期、同じ条件だと€1200超えでした。
乗り継ぎ時間も、往復共に3時間弱だったので割とスムーズでした。
ただ行きの乗り換えが、なんともトリッキーでした。
中国国内で同じ機体に乗り換えなきゃならない乗り継ぎ便で、中国滞在のテンポラリービザを空港で申請しなきゃならないという惨事もありました...。
ドイツ人の夫はビザ不要でした。日本人は必要とのことで焦りました。
めちゃめちゃ時間がかかったので、中国国内での乗り継ぎがある方はお気をつけください。
中国経由で目的地が別の国の場合でも、機体乗り換えで一度機体の外に出る場合はテンポラリービザが必要!!
まとめ|エアチャイナの機内食と評判を正直に言うと
- エアチャイナ(中国国際航空)の機内食は「普通〜可」
- まずいと感じるかどうかは期待値次第
- 日系と比べると差はあるが、LCCよりは上
「安く長距離を移動したい」「乗り継ぎで使う」なら、 過度に避ける必要はない航空会社だと感じました。
エアチャイナを検討中の人の判断材料として、 このレビューが少しでも参考になればうれしいです。